FIRE後の軌跡㉓ 不動産の総資産編
こんにちは、アントレです~☀
スミマセン、ここ数日間ブログ記事UP遅れてます。
1日1記事を目標に動いているんですが、キャンプに行ってまして、吞んだくれてネット環境が悪くw、記事UPできませんでした。。
千葉県某所のキャンプ場。完全貸し切りでタケノコ取り放題、歌いたい放題、ワンコ放題🐶
FIRE予備軍のサラリーマン投資家とともに大自然を堪能させていただきました🎤
さて、不動産総資産の件です。
今まで区分マンションや一棟マンションの時価評価や含み益などを個別に見てきましたが、一覧表にまとめてみましたので確認してみましょう。各マンションの残債についてもざっくりではなく、銀行の返済予定表を見て2026/4/1時点の残高をキッチリ確認して見ております。時間かかりましたw
コレから不動産投資でFIREしようとしている方、FIRE済みで不動産に取り組もうと思っている方向けに参考になりましたら幸いです。
それではさっそく見てみましょう。
大量の数字が並んでますが、縦軸は保有する物件の一覧。横軸にその購入価格、4月時点の時価評価、残債、含み益(時価ー残債)、現状の家賃、毎月の返済、単純CF(家賃ー返済)という感じで並んでます。
TOTALの部分をざっくり言うと、、、
10数年前に5.9オクフルローンで購入したマンション群が、現在価値12.2オクになって、残債が4.3オクなので、含み益が約8オク、という感じになってます。さらにその保有するマンション群が毎月約350マンほどの家賃収入をもたらし、返済は毎月170マンくらいなので、単純CFが毎月180マンくらいになっている、、
という状況になります。
右下に返済比率も計算しましたが、約49%と、50%を切っている状況なので、割と健全な状況をキープしつつ進んでいるのかなと思っております。
2016年のFIRE時点の月の単純CFは不動産で100マンだったので、ソコから80マンもUPしております。例の信金様様でございます。
今後、切り売りしていくのもよし、保有しながらキャッシュキープもよし、相続対策のベース基地に使うのもよし、という状況で、適宜適切に運用していきたいと思っております。
当方の不動産遍歴を見るに、東日本大震災による不動産暴落や、同時買いのアイデア、その後の不動産爆上がりからの信金との巡りあわせ、、という、かなり恵まれた部分もあろうかと思いますが、当方の周りにも同様にウハウハしている不動産投資家も多く、やっぱり不動産投資はうまくやればメチャクチャ強いなぁってのが印象でございます。
上記評価につきましては毎年継続してやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
そして次回以降は、よいよ太陽光発電所の資産分析に着手してみたいと思います。
不動産よりとんでもないことになっているカモ🦆
乞うご期待~☀
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