FIRE後の軌跡㉔ 太陽光発電所編
こんにちは、アントレです~☀
今日の東京は生暖かい感じでございます。
さて、太陽光発電所の評価の件です。
以前記事に書きました通り(ココ)、太陽光発電所の時価評価については今後その発電所がFITエンドまでにどのくらい売電するのか、という視点で時価評価としたいと思います。
で、現状25基の発電所を運営中なんですが、一覧を作ってみましたので確認して見ましょう。
いやー、我ながらすごいですねぇ☀
基本的には運転を開始した時系列順に並べてみましたが、一番下の4基は中古で購入したので運転開始日はちょっと古くなってます。
トータルの部分を見てみると、太陽光発電所は基本的にはパネルの容量でソノ規模を測るんですが、2916.9kWというコトで、約3メガ相当の発電所を運営している、という形になってます。で、ソレら発電所を土地設備で合計6.12オクで取得しました。年間の売上は約9000マンとなっていて、それぞれ20年間売電保証されるんですが、運転開始日にバラツキがあるので、向こう10年くらいは9000マン付近をうろちょろして、FIT終了案件が出てくるたびに徐々に減っていく感じになります。
また、FIT終了しても卒FIT(FIT特措法から卒業して時価で電気を売る)がありますので、発電所が朽ち果てない限り、ずーっと売電を続けていくコトも可能となってます。
で、現時点までにどのくらい売電があったかというと、2014年~2025年末までで約4.2オクすでに売上済み、となっていました。
つまり、6.12オク投資して、4.2オク回収済み、という形になってます。
最後に気になる評価ですが、コノ発電所群は今後いくらくらい売り上げるかというと、単純計算で9000マン×20年(=18オク)マイナス売電済みの4.2オクなんで、13.8オク、という感じになろうかと思います。
一方、借金の方はどうかというと、2026年4月時点の太陽光関連の借入残を調べたところ、336,964,598円となっておりました。
なので、太陽光発電所の現在価値は13.8オク-3.3オク=10.5オク、という感じになろうかと思います。
また、不動産と同じように単純CF(毎月の売電マイナス毎月の返済)の方は、売電については上述した9000マンを12か月で割って750マン、一方借入返済は毎月312マンでしたので、毎月の単純CFは438マンと、驚異的な数字をたたき出しております。返済比率は41.6%と超健全な数値を維持しておりました。
イヤー、数字の調査、疲れましたぁ
次回は不動産と太陽光をまとめて書いてみたいと思います~
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