一棟マンションのPRポイントを考える
おはようございます、アントレです~☀
今日も暑いっすね~
暑い日は花火大会というコトで、今日は墨田川の花火大会に行くと見せかけて笑、千葉県は富津市の花火大会に行ってみたいと思います。
隅田川は激混みますからね~🎆
さて、一棟マンション売却の件です。
今イロイロPRポイントを考えているんですが、ちょっと書いてみたいと思います。
まず、本マンションは築33年の鉄骨造となってます。鉄骨造の耐用年数は34年なので、1年程度の販売活動を経ておそらくちょうど耐用年数切れでの販売となります。
え?耐用年数切れちゃってたら、売りずらくね?
っと思ってしまいそうですが、ちょっと違う目線で見てみたいと思います。
まず、耐用年数切れ、というコトは減価償却が短期間でできる、というメリットがございます。
本物件を仮に2.3オクで売ったとして、土地を1.3オク、建物を1オクと契約書に明記したとしましょう。
そーすると買主側は建物の1オクを7年で償却できる、というコトになります。
つまり、買ってから向こう7年間、毎年1430マンの赤字を創出できる、となります。
一方、家賃収入の方は毎年1670マン入りますので、経費率を15%とすると、、、CF(黒字)は1420マン程度になります。
ん?赤字と黒字が一緒というコトは、、、
無税
というコトになってしまうんですね~
ご存じの通り、赤字の方は減価償却という魔法の赤字。1円の手出しも無く仮想的な赤字となりますので、黒字部分がそのまま利益になります。
7年間の利益は正に1オク
先ほど土地を1.3オク、建物を1オクとしましたが、2.3オク投資して7年後に1オク回収で残り1.3オク
というコトは、、、
7年後に土地値(1.3オク)になる
となりますね。
コレは不動産業者やキャッシュリッチの富裕層にドンピシャになるのではないでしょうか。
その他以下のような話もありますので、ちょっと長編になるかもですが適宜UPしてみたいと思います~
- 相続対策
- 約7年間の減価償却
- 15年間のCF
- 建替え
- 土地
- 駅徒歩4分
- 南北接道
- 満室
- EVあり
引き続きガンガン行っちゃいましょう~☀
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