海外物販を活用したサラリーマン卒業スキーム!
おはようございます、アントレです☀
今日も激暑な一日になりそうですが頑張りましょう~
手前ミソですが、上記は5年前にSPAさんに取材を受けた件です。ヤフーニュースデビューしちゃいました!
さて、上記記事のように当方は太陽光発電でガンガンやっていた時期があったんですが、太陽光発電投資はもはや時すでに遅し。。
では、FIREを検討するサラリーマン諸君の皆さんにどーいった卒業スキームがあるか考察してみましたので書いてみたいと思います☀
活用するのは当方が今嵌っている、海外物販でございます。
海外物販の特徴やポイントについては以前記事にしてますので(ココ)、ぜひお目通しをお願いします。
で、当方もグリグリやってますが、3か月程度で黒字化達成に漕ぎつけておりまして、順調な売上を記録しております。
やっていることはそんなに難しいコトではなく、
日本の製品を安く仕入れて、海外で高く売る
ただそれだけのコトです。
それでは実際にどういうステップで卒業するのか、列挙します。
①法人設立(海外物販事業)、課税事業者登録
②個人事業の開業届け(海外物販事業)
③法人をメインに事業推進
④個人もチョロチョロ事業推進
⑤法人で消費税還付
⑥個人で損益通算し所得税・住民税還付
⑦還付金を投資に(不動産やペーパーアセット)
⑧法人の3期分決算をピカピカに
⑨法人で銀行から事業性融資借入、再投資
⑩サラリーマン卒業
解説します。
まず、キモとなるのが①です。将来銀行から事業性融資を引っ張るコトまで見据えてなるはやで法人設立。そして同時に課税事業者登録を絶対にしてください。理由は消費税還付です。並行して②で個人事業も開業届け。法人個人両方とも海外物販とします。で、③のように法人をメインに事業推進。ただしココは利益を出す、というよりは売上を上げる、に専念して下さい。狙いは利益ではなく、消費税還付です。利益トントンでも年間売上1000マンあれば100マンの消費税還付が受けられます。消費税還付はトヨタ等の輸出大企業がやってきている定番スキームで全くもって合法です。利益トントンモードなら、利益追求の同業他社を蹴落とせるので売上上げるのは結構簡単です。で④です。法人はわかるけど、なんで個人なの???っと思われるカモですが、個人で狙うは損益通算です。法人の方は利益トントンとすると、海外物販にかかる経費を法人につけてしまうと赤字になってしまいます。なのでその経費を法人につけるのではなく、個人につけるのです。個人の方はチョロチョロ的な事業推進なので、経費を付けたら赤字になってしまいますが、それでいーんです。狙いは⑥給与所得との損益通算だからです。なので敢えて個人と法人を同じ事業(海外物販)としています。例えば参考書を買ったり当方のコンサルを受けたとして、その経費を個人につけるのか、法人につけるのか。同じ事業なのでどちらにつけてもOKなのです。なので個人に全部つけちゃいましょう笑 からの⑤⑥と法人、個人ともに還付金が受けられる形になります。要約すると、、、
法人は利益トントンで毎年消費税還付を狙う
個人は赤字体質で毎年給与所得との損益通算で住民税や所得税の還付を狙う
という感じになります。つまるところ、法人も個人も合法的に支払う税金ゼロ、還付金のみ、という感じですね。
で、⑦のように還付金は完全なる余剰金ですので不動産や株など、何に投資しても構いません。こちらは利益を目指してしまってOKですがコノ⑦の利益も損益通算で潰してしまいましょう笑
ってな感じで3年ほど回すと法人に実績が生まれてきます。上記で利益トントンと書きましたが、ちょっと言い過ぎで、利益チョロチョロでお願いします。例えば1年目は10マンの利益、2年目は50マン、3年目は100マン、という感じで、右肩上がりにしておくのがポイントです。ココまでくると法人を使った事業性融資の獲得が見えてきますので、銀行アタックして資金調達お願いします。資金の使途は物販の拡大でもいいですし、⑦にぶち込んでしまっても大丈夫です。で、ココまでくると、海外物販のコツを掴んでいるでしょうし、利益トントンではなく、しっかり利益を生み出せる体質になっていると思いますので、消費税還付で年間500マン、利益で年間500マンくらい行ったら⑩の卒業、FIRE行けちゃうと思います。⑦からのCFもあるでしょうからね。
というコトで、ばぁーと書いてみました。
何だか3年くらいあればFIREできちゃいそうですね笑
もしご興味あればコンサルしますので、詳しくは個別にご連絡(tokyonomadclub@gmail.com)お願いします。
引き続きガンガン行っちゃいましょう~☀
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