消費税とは何ぞや?
こんばんは、アントレです~☀
今日の東京は雨降ったり晴れたりで安定しないお天気でしたね。
台風が接近してきているようです。皆さんお気を付けを🌀
さて、消費税の件です。
当方は消費税反対派です。食料品だけゼロとかではなく、撤廃、廃止派でございます。
今までそーいった政策を掲げている政党に投票してきてるんですが、コレが中々しぶとく、消費税は無くなりません。
自民党とか言う、政権与党の過去の看板政策でしたからね。自民党が政権を握る限り、廃止は難しいのかもしれません。
とはいえ、引き続きネチネチ廃止に向けて頑張ってみたいと思ってます。
で、コノ消費税とは一体何なんでしょうか。
個人的な見解を書いてみたいと思います。
消費税とはその名の通り消費者、いわゆる一般市民の消費活動に掛かる税金と広く理解されていると思います。ただ景気がいい時は消費活動に税金掛けても国の国力が上がってますから大丈夫なんですが、景気停滞局面で消費税を掛けると、消費にブレーキが掛かって景気上昇の壁になってしまう、というのが当方の見解です。
つまり、景気がいい時は消費税アリ、悪い時は消費税ナシというハンドリングがいいはずなんですが、某政権与党は社会保険の財源ジャーとか言って、中々柔軟なハンドリングができないのが現状です。それこそ過去に消費税導入に成功した老人政治家たちの老害ですね。
また、当方は課税事業の法人を運営しているからわかるんですが消費税は仕入れと売り上げの状況によっては赤字でも発生してしまいます。で、仮に赤字で消費税が発生した年度があったとしましょう。そうすると翌年度も中間納付と言って、前年度に収めた消費税相当額を納めないとイケません。サラリーマンの源泉徴収みたいな感じですかね。一旦前払いして、最後に帳尻合わせ、という感じです。
赤字体質の企業がこのサイクルにハマると脱出は難しいですね~、あっという間に資金ショートして倒産コースでございます。
このように、消費税って中小企業にとってヒジョーに厳しい税金なんですが、コノ消費税を使ってジャリジャリ儲けている一部企業があります。
一体どのようなスキームで儲けているんでしょうか。
ちょっと長くなりましたので、また次回!
引き続きガンガン行っちゃいましょう~☀
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