消費税の裏ワザ?消費税還付!

おはようございます、アントレです~☀

実は明日からカナダに行くんですが、全く準備できてません笑
ガニサスエアチケット、ホテル、レンタカーはほぼ確保。荷物の準備が全くでございます。。。

さて、消費税の件です。

昨日の記事で、

赤字でも徴収される消費税

そゆーよーなお話を書きました。

多くの中小企業はコノ特殊性に苦しんでいるんですが、コノ消費税には、

黒字でも還付される消費税

という特殊性も備わっているのです。

うーん、普通に考えて黒字企業は利益が出てるので経費より売上の方が高いはず、なので消費税は絶対的に納税になるのでは?

っと思ってしまいますよね。普通は。

ってか税金の公平性から考えて、普通は赤字企業に還付、黒字企業は納税、となるはずですよね。普通は

でも消費税は普通じゃないんです。

早速見てみましょう。


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どーですか、皆さん。エグイですね~

コレは何を言っているかというと、輸出大企業、例えばトヨタなんかは愛知県で車を作って海外に輸出してるんですが、車を作る過程で部品調達や下請け企業に消費税が発生しています。一方、海外に売る際には消費税は発生しません。なぜなら海外には日本の消費税といった概念が無いからです。その額なんと、6000オク越え~💵

で、毎年毎年、消費税を支払っていて消費税は貰っていない、という状況が続き、多額の消費税の還付金を得ている、という形になってます。

一方、我々のような一小市民は、もちろん課税事業者などではないですし、消費税とは関係ない給与所得がメインの生活ですので、消費税は日々の生活の中で払いっぱなしで、還付など一切ございません。

また、中小企業も上述した通り赤字でも徴収されてします悪魔の税金に日々怯えながら事業をしている状況です。

つまるところ、我々小市民や中小企業が納税した消費税が、上述した輸出大企業に還流されている、という構図なんですよねぇ

2023年度のデータなので少し古いですが、今も全く同じスキームでグリグリ回っております。

国民から広く徴収した税金が一部の企業に還流されるって、税の公平性から大きく逸脱してませんかね。

とユーコトで、消費税には大反対だったんですが、いくら反対と言っても、多数決で常に負けてしまうので、もう諦めました。

そう、むしろコノ消費税を逆手にとって、上記ズラッと並んだ大企業と同じスキーム、当方はソレをトヨタスキームと勝手に呼んでますが、我々小市民もと輸出企業になってしまおうではないですか!そしてトヨタスキームを発動して、消費税還付をガンガンもらっちゃおうではありませんか!

毎年毎年同時多発的に消費税還付が日本中で発生すりゃ、そりゃ国税も、自民党とか言う政権与党も考え直すかもしれません。

とユーコトで、海外物販、お勧めでございます~

引き続きガンガン行っちゃいましょう~☀

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