不動産は若いうちに買え!
おはようございます、アントレ@トロントです~☀
今のトロントは涼しくていいですね~。
キホン半袖短パンでOKなんですが、湿度がかなり低く過ごしやすい陽気でございます☀
ホテル近くのステーキハウス。やはりこの手の料理はサスガ本場、という感じです。
さて、消費税から離れ、久々に不動産の件です。
皆さんは不動産をお持ちでしょうか?
当方はサラリーマン時代に不動産を十数件購入し、FIREして現在9件を運用中なんですが、現在サラリーマンでFIREを目指している皆さんへのアドバイスです。
不動産は若いうちに買え!
解説します。
まずソモソモとして、FIREすると不動産は買えません。住居用不動産は住宅ローンがおりませんし、投資用とて、不動産運営の実績が無いFIRE民が投資ローンを組むのは至難のワザとなってます。
なので、住居用にせよ、投資用にせよ、サラリーマンの信用力のある今のウチが買い時!というシンプルなお話でございます。
当方は28歳の時に住居用としてタワマンの一室を購入したんですが、その後返済が進み、残債が減り、賃貸用に回して毎月ガシガシCFを稼いでくれております。
そして、そう、若いうちに買え!
というのもポイントです。
当方の場合、28歳で35年フルローンで買ったんですが、毎月15万ほどの返済で港区タワマン3LDKに住まいました。
現在ソノマンションを月40マンで貸し出ししているんですが、ポイントはコノマンションが63歳、後10年ちょいで当方のモノになってしまう、という点です。
購入当時はFIREや定年など考えてませんでしたが、今思うに、元手ナシで63歳で1オクもの資産が手に入るスキームって中々無いですよね~
コノ区分マンション1つだけで、老後は安泰ではないですか。
更に特筆すべきポイントは、もし35年間賃貸生活の場合、数千万の家賃をドブ、いや、賃借オーナーに献上していたことになります。しかしながら購入の場合、ソノ家賃相当分が返済に回っているので、家賃(返済)の支払いイコール資産形成、というゴールデンスキームが実は成り立っていたのでございます。
後、ソモソモとして、いくら会社員でも年取ると不動産は買いつらくなります。物件の耐用年数というよりはご本人の耐用年数がネックとなってきて35年フルは厳しくなります。手付20%、20年ローンとかになってしまいますので、上述したゴールデンスキームが成り立たなくなってきてしまいます。
とユーコトで、サラリーマンの皆さん。
極力早期に若いうちに不動産を買いましょう。
以上でございます!
引き続きガンガン行っちゃいましょう~☀
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