FIREからのMIREは難易度高し!お金の動きについて解説!
こんばんは、アントレです~☀
ココ数日はナイアガラの滝を満喫しておりました!
トロントに宿を取っているんですが、思わずナイアガラのヒルトンを予約してしまうほど、でございます。
イヤー、楽しかった~
さて、最近拘っているFIRE、MIREの件です。
もし仮に資産1オクのFIRE民がMIREする場合、お金の動きはどーなるでしょうか?
解説します。
基本的に一番大きいのが財産分与。資産1オクの財産を婚姻前か婚姻後か、親からの相続か等々によって、扱いが変わってきます。
当方の肌感ですが、FIRE民の皆さんの多くは婚姻後に資産形成されていると思いますので、財産分与は無情にも、、、半額。つまり、
配偶者に5000マン持って行かれる
とゆーふーになります。どのような状況にあっても、です。
例えば、投資関連、判断運用含めて全般はワタシがやってきた。配偶者は家事全般しかやってないじゃん。
ってなFIRE民も多いかと思いますが、ダメです。。。無情にも、
配偶者に5000マン持って行かれる
っとなります。原則としてどっちが稼いだとか関係ございません。あくまで軸は婚姻期間となります。
夫婦関係冷め切ってるし、向こうから離婚を切り出してきたので、半分は違うのでは?
っと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ダメです。
キッチリ半分、5000マン持って行かれます
えーー、んじゃ配偶者が不倫して離婚に至るケースはガニサス半分じゃないでしょ?
っと思われるかもしれませんが、ダメです。
キッチリ半分、5000マン持って行かれます
え‘‘ーーーー
はい、日本の法律はそーなっております。残念ながら。
次、慰謝料の件です。
MIREはおおむねどちらかが有責配偶者という立場になります。分かり易いのが不倫ですね。不倫したほうが有責配偶者、です。
その場合は慰謝料が取れます。
仮に配偶者の不倫の場合、配偶者とその相手方に対してそれぞれ、100マンずつくらいは取れるかもしれません。
逆に慰謝料500マンとか1000マンとかは無理ゲーとなります。過去の判例が100マン前後なので。
なので、配偶者に不倫された場合、200マンくらいはゲットできますが、上述した財産分与があるので、、、、
4800マン持って行かれる
という風になってしまいます。
うーん、コレは困りますねぇ
更に加えて婚姻分担費用や養育費というモノが出てきます。
MIREを決めて、別居して、よし、いざ裁判!
となったとして、その裁判期間の間、配偶者側に収入が無い場合、ソノ生活費をFIRE民が持つ必要がございます。
加えて子供がいる場合はもちろんソノ生活費や学費も負担します。
裁判は長引きますからね、平気で2年とか経ちます。
ありゃー、コレは相当に無理ゲーですね~
なので、FIRE民がMIREを決意した瞬間にFIRE計画そのものが崩れる可能性があります。
というコトで、皆さんよろしいでしょうか。
FIRE民がMIREするというコトはそーとーな覚悟が必要でございます。
しかしながら山や壁は高い方が登りがいがありますからね、チャレンジされる方、応援しております!
後は、ちょっと言えない裏ワザみたいなものもありますがここではやめておきましょう笑
引き続きガンガン行っちゃいましょう~☀
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